海洋散骨・墓じまい・遺言
遺言による散骨、葬儀の執り行いに、墓じまいにつき元寺院関係者の専任担当が
法令と実務両面の専門家としてサポートいたします。
その中で、海洋散骨については、最もお問い合わせ件数が多く、近年話題の「墓じまい」の手続きも執り行っております。行政書士が、御依頼者の死後、責任をもって、航海に付き添い、海洋散骨を執り行い、「海洋散骨証明書」を作成し、遺族間における後の紛争を未然に防ぎます。
海洋散骨

業務概要
遺言書において海洋散骨を希望される方、海洋散骨を遺族が希望される方、ペット等の海洋散骨を希望される飼い主の方等、様々な事案に即して、海洋散骨支援を執り行います。
海洋散骨は遺骨のすべてではなく、一部を位牌やチャーム、小瓶などのお手元に保管することも可能です。
墓じまい

業務概要
毎年の墓参りが負担になり放置されることは御先祖様も望んでいません。
また、自分の死後に遺族に負担をかけたくない、あるいは供養にかかる経費を最低限に抑えたいといった現実的な側面もあります。
そして実際に墓じまいに移れば役所や供養寺院との法令面からの事務手続き、実際に墓石を処分する実務面での手続きなど多岐にわたりますが、『ある程度自分でできるので値段を抑える、あるいは全てお任せなど御依頼者様の希望に沿ったプランをご提案いたします。
遺言

業務概要
死後のトラブルは財産の有無にかかわらず、大なり小なり必ずと言っていいほど起こります。
御家族のためにも正式な遺言書にて揉め事の芽を摘んでおくことをお勧めします。
もちろんお世話になった方や特定の相手に財産を残すことも法令の範囲内とはいえ可能です。