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免許取消軽減ブログ

2026.04.04更新

《桃太郎》といえば、
偉人バトルみたいな漫画ではほぼ主人公格として扱われ、
最近では『桃太郎殺し太郎』なる新たなる太郎も現れるほどの最強主人公の一角ですで。

クズとして扱われるのは芥川龍之介全集くらいです。

さて今回はそんな桃太郎のお膝元岡山県に出張だったんですが、
高知県の坂本龍馬か岡山県の桃太郎かってくらい、街中でも右を見ても左を見ても桃太郎、もちろん空港にも桃太郎立像が屹立しているんですが・・・

久々に見た桃太郎はなんだか禍々しくライトアップされていました💦

おそらく地元のイラストレーターさんかなとも思うんですが、その右サイドには・・・・・・

桃太郎の誕生秘話が・・・
どうやら本当は桃から生まれたわけではなく、桃を食べたらお爺さんとお婆さんが若返って発情したけっか誕生したもので、あまりにも生々しいということで後年現在の形に修正されたのだとか・・・・・・・もうそれエロ同人じゃないか(*’▽’)♪

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2026.03.27更新

行政書士界隈でちょっと話題になってるこの事件ですが、

自賠責請求で弁護士法違反 弁護側、違法性の有無争う姿勢 福岡
https://news.yahoo.co.jp/articles/47de3fae702c1002d997c4e24c886ce32bf9adf0

自賠責保険の被害者請求というのは現実問題として扱っている事務所さんは結構多く、
ある意味「よくある業務」ということもできます。

しかしながら『法律上の争訟』というカテゴリー分けがされると弁護士しかやっちゃいけない【非弁行為】という扱いになって行政書士の資格では取り扱えない業務になってしまいます。

この辺は私は取扱業務ではなく専門外なので裁判の行方を興味深く見守っているんですが、
ただ、この被告人行政書士・・・実は元行政書士になっているようで、先日のニュースでは廃業届を出して業界には戻ってこない宣言をしているのだとか・・・

個人的にはこれって違法性を争うと「俺の行為は間違ってない!」と主張しておきながら「仕事はやめます」っていうのは・・・厳しい言い方をすれば腑抜けに過ぎると思います。

というのも仕事を辞めるというのは、例えば大きな事故を起こした人が「もう運転はしません」と宣言することで反省の意を表す手法のようなもので、いわば相手に許しを請うために媚びる行為の一種であって自分の主張を通すための強さとは対極にあるものです。

それが吉と出るか凶と出るかはまだ分かりませんが、引き続き戦局を眺めていこうと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2026.03.26更新

免許停止中に運転して発覚する人というのは結構います。

一般的なのは何らかの違反をして「免許証出して」と言われたときに免許停止中だったことが発覚するというパターンですが、
もう一つ、運転中に呼び止められたり車で外出して帰宅するときに自宅前に警察官が立っていて「分かってるよね?」と言われて捕まるというのも意外と多いです。

これは警察は「この人は無免許運転するだろうな・・・」というのをだいたい当たりを付けていて、
パトロール中に駐車場に車が無い場合に帰ってくるのを待っていたりするわけです。

一応公開されている資料としてとある警察の内部文書の一節です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4 処分を受けた者の無免許運転の防止
(1) 免許の取消し若しくは拒否又は40日以上の免許の停止等を受けた者及び40日未
満の免許の停止等を受けた者で停止処分者講習を受けない者については、警察官
等による計画的な監視、指導を行うものとする。
(2) 行政処分を受けた者が事業所において自動車等の運転を本務とする運転者であ
るときは、当該事業所等に対する指導を徹底するものとする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして意外と多いのが
【免許取消や停止処分を受ける際に車で来て、そのまま車で帰るときに捕まる】というパターンですが、
この発覚する理由は『なんとなく』で、話しぶりや立ち居振る舞いで無免許運転しそうな人というのはかなり見抜かれているということです。

更にもう一つ恐ろしいことは「俺は何回も免停受けに車で来たけど捕まってないよ(笑)」という人は
その日は他の人が捕まった⇒運が良かっただけです。
つまりこういう形式の無免許運転をする人というのは一般的に思われているよりかなりたくさんいるのです・・・

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2026.03.17更新

まだこんなのに騙される人がいるのも驚きですが、
ネットの発達は総当たり方式のハードルを著しく下げることで『そういう人たち』を毒牙にかけやすくなったんでしょうね・・・

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2026.03.16更新

警察批判のニュースも多いので警察を擁護する記事も載せます。

ネットニュースだと警察を叩く方が受けるのか、交通だけでなく「警察は仕事をしていない」という風潮の多いこと・・・

ただ内村事務所が扱った中でも
当初ひき逃げで検挙されたものでも通常の物損事故に変更してくれたものもあれば、死亡事故の違反点数を22点から15点に修正してくれたもの、重傷事故の点数を15点から11点に修正してくれたものなど沢山あります。

『警察は仕事をしていない』のではなく『やった仕事が報道されない』ということでもあり、良い結果を出しても世間的に褒められることが滅多に無い職業だということ、それでもプライドと正義感をもって職務に当たっている警察官への感謝というのももう少しあっていいと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2026.03.15更新

最近のニュースでよく聞くのですが、
「横断歩行者に譲られたから進んだら取締られた」というのがあり、実際現場でもそういう話はよく聞きます。

ただこういう報道で恐ろしいところは『証言している人の言葉が全部正しい』という前提で進めていることで、私の事務所にもこういった相談はよく来ます。
そして私の事務所は免許取消を免許停止や不処分に軽減するのが目的ですので『免許取消に至る点数の中に横断歩行者妨害の2点が含まれている』状態の方が多いです。

そんな時、処分の軽減を求めていろんな主張をしていくのですが、ここで重要なことは『嘘の主張は効果が薄い』ということで、このニュースのような話を聞くとき【その不当な取り締まりはドライブレコーダーなどの記録があるかどうか】を確認します。
しかしこれだけドライブレコーダーが普及している中で映像として残っていた事例は譲られたのが1件、横断者自体がいなかったのが1件の合計2件だけ、その2件では違反の抹消で対応してくれましたので少なくともちゃんと証拠があれば適切な対応をしてくれる可能性は十分にあるということになります。

それでは御依頼者様に効果的な主張をしていくためにその『横断しそうな人が譲ってくれた』というのが本当かどうかを確認した際、正確な統計を取っているわけではないので肌感でしかありませんが、概ね9割くらいの方が「実は嘘だった」と話してくれましたし、それによって免許取消から停止に軽減された方も何人もおられます。

ちなみに余談ですが、具体的な手口は伏せますが動画を偽造して持ってきた方も数人いました・・・
もちろん『だから警察の取り締まりの方が正しい!』と断じるつもりはありませんし、実際間違った取締りの違反点数の抹消や、人身事故の点数変更も何件も取り扱っています。
しかし現実論として違反に納得がいかない、あるいはその点数を何とかしたいという動機で嘘の主張をする人は非常に多いということまで含めた報道でなければ単なる警察叩きでしかないと思うのです。

結局ドライブレコーダーは必須ですねってお話です。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2026.01.30更新

「プロになりたい」と言って格闘技を始める人は結構多いですが、プロとして相応しい練習をしている人はほとんどいません。

とはいえ健康になるのも格闘技の目的として全然OKだと思いますし、全身運動という意味ではとてもいいフィットネスだと思いますので、強くなることはいくつかある目的の一つでしかないと思います。

そして好きで続ければいつの間にか結果的に強くなってしまうのも面白いところで、私にとっての格闘技の価値を体現している人物の一人、ヒデズキック所属の太一選手の試合の雑感なんて書きたいと思います。

格闘技を始めた理由は健康づくり、とはいえフィジカル頼りにならないロジカルな戦い方が性格に合っているのか柔術にハマり、気付くといつ道場に行ってもいました。
ただ練習デビューは盛大に嘔吐、その後一週間連続で練習に参加するもすべて途中で嘔吐してリタイア・・・
余談ですが格闘技道場で練習中に嘔吐や失禁をしてもちゃんとケアできるので、あまり気にすることは無いと思いますが、やっぱりそういう苦しい思いをすれば普通ならもう来なくなってしまうのも『よくある話』なのに【楽しんでいるうちにやり過ぎてしまう】とはいえある意味才能を感じさせる子でした。

ただ練習も真面目だし教えたことを実践するし、何より楽しんでいる雰囲気は見てて気持ちよかったのですが・・・なかなか勝てませんでした。
いつも良いところまでは行くんですがあと一歩が届かず悶々とする時間が年単位で続きます。

僕はあまり練習の時間が重ならないのでスパーリングをすることは滅多にないのですが、だからこそ時間が空いて強くなっているなと毎回のように実感するもののなかなか勝ち星には恵まれず・・・ようやくの初勝利も喜びより安堵の方が大きかったくらいです。

しかし勝利が人を変えるといいますか、太一の場合は勝利の味を知ったことで物凄くいい意味で調子に乗ってきたというか、その後も実力を高めとうとうMMAのほぼプロのルールにまで出場する位置まで上り詰めていました。

https://youtube.com/watch?v=l6nxOBAuBFg
そんな舞台は沖縄を主戦場にする格闘技団体GFC、米軍施設内での体育館で試合をするなどなかなか異色の開催形式ですが、地元密着の運営は根強いファンに支えられかなりの観客動員数です。

また対戦相手も地元の選手、いい体してますし面構えもなかなかで、おそらくかなりヤンチャしてたっぽい立ち居振る舞いはよく言えば泰然自若、悪く言えば地味な太一とは対照的です。

そして試合が始まれば戦い方も対照的、おそらく俗にいう喧嘩で負けたことが無い系の選手かなという感じで思い切りのいい打撃を振ってきますので、60キロ弱の階級とはいえ素手より効く薄いグローブでのパンチは一発で意識が飛ばされかねません。

生粋の柔術家である太一はスタンドの打ち合いには付き合わず、一発ももらわず組み付き⇒テイクダウン、あるいは関節技で攻めますが相手もさすがのフィジカルで振りほどき、良い位置を取ればすかさずパウンド(グラウンド状態でのパンチ)が飛んできて、この辺は不良っぽいキャラクターとはいえちゃんと練習を積んできているのは分かります。

熱くなった相手側の応援団からは「顔殴れ!!!」という声が飛びますが、実は太一はすでに『殴らせないポジショニング』のセットアップが完了していて相手は強いパンチを当てることができませんので、見た目には相手選手が激しく動いて襲い掛かる構図になっていますが足を中心に関節を極めていく太一の方が試合をコントロールしています。

しかし途中相手の反則で中断+その攻撃でダメージを負い、さらにカットして出血してしまいます・・・ここでも普通の人なら自分の出血で気持ちが萎えてしまうタイプもいますが太一は変わらず平常心を保ち体力では返せなくなった相手を完全に抑え込み、ピンポイントで確実にパウンドを当てて1ラウンド後半からは完全に試合を支配し、一本にはいたらなかったものの判定なら大差のリードという感じです。

ところが2ラウンド序盤には少し回復+やや動きも読み始めた相手から数発良いパンチをもらってしまい、1ラウンドの傷が開いたか、あるいは新しくカットしたか、こめかみ付近の出血が激しくなってしまいましたが、それでも冷静さを失うことなくとうとうマウントポジション(馬乗り状態)で相手を完全に制して1分超のパウンドを降らせてTKO勝ちを収めました。

僕が格闘技の価値として最も尊いことは『強いことではなく強くなったこと』だと考えています。
文字通りごく普通の見た目で、喧嘩には縁が無さそうで、なかなか勝ち星に恵まれずに、それでも腐らず練習量に裏打ちされた技術はフィジカルを凌駕して、おそらく『生まれた時から強い系』の対戦相手に完勝を収める程『強くなった』のです。

彼もまた【武】を体現する一人だと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2026.01.01更新


あけましておめでとうございます。

年賀状じまいなんていう言葉も一般化してきましたが、
やっぱり生存確認的な意味合いも含めて年賀状って文化の一つだと思いますので、
事務所でも公式の年賀状は貼らせていただきますm(__)m

ちなみにこちらの年賀状、
元の絵はこんな感じで・・・

いやはや、毎年のことですがプロの手仕事に感嘆します。

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2025.12.30更新

内村特殊法務事務所の年末年始の営業スケジュールは
年内は12/31の23:59:59まで営業(笑)

年始は1/1の00:00:00より始動します(*’▽’)♪

つまり例年通りの年中無休24時間体制です。

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2025.12.23更新

【速報】広末涼子さんを過失運転致傷の罪で略式起訴 走行速度は185キロ 傷害事件については不起訴処分 静岡地検「事案の軽重や関係証拠の内容も踏まえ」 4月8日に現行犯逮捕され同月16日に処分保留で釈放(テレビ静岡NEWS)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0f5c04268c1fcdd13ca3335209393a51bbdaae5?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20251223&ctg=loc&bt=tw_up

人身事故の違反点数は《事故原因の違反》+【被害者の負傷の度合い】+『責任の程度』なんですが、通常の追突事故の場合は事故原因として《安全運転義務違反2点》がベースになりますが、今回のように速度超過がはっきりしている場合は《速度超過の点数》が事故原因として計上されます。

この事故の場合は50キロ以上の超過ですので12点ですが、理由は様々ですが、超過速度がはっきりしない場合など速度超過が原因の事故なのに速度超過の点数が計上されていないことも無いわけではないので《基本的には12点》という表現になります。

そして被害者の負傷の程度というのは診断書の治療期間なんですが、例えば3か月以上の治療期間の場合3か月ぴったりでも一生治らない後遺障害でも違反点数は同じです。
しかし治療期間が比較的短い場合で被害者が重い処罰を望んでいない場合、あるいは診断書の治療期間よりも明確に早く治る、またはそもそもの治療期間が疑わしい場合などは本来の点数よりも低くなることもありますので治療期間によって2~13点が加算されます。
※ちなみに非常に軽傷の場合は0点というのあります。

ここまでなら2~25点ということになりますね。

しかし今回の事故は事故原因として非常に高速度での走行ですので〔制御が困難な高速度による人身事故〕ということであれば〔危険運転致傷〕になることもあります。

なお、ニュースでは通常の人身事故である〈過失運転致傷〉になっていますのであまり交通の経験がない弁護士さんだと「危険運転にはならない!」と断言するかもしれませんが、ニュース記事は刑事処分の話であって行政処分ではなく、刑事処分では罪に問われていなくても行政処分では処分理由に計上されることは珍しくありません。

したがって刑事処分についてはニュースでわかりましたが行政処分についてはまだ不明で下は2点から・・・ただ世間的な関心というか2点で済むことは無いと思います。

そして危険運転になった場合、被害者の負傷の程度によって45点~55点となってしまうのです・・・

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